大人も子供も楽しめる簡単ガードゲーム「Neu(ノイ)」

記事のまとめ

ちょっとした隙間時間や、暇つぶし、パーティゲームに。 簡単だけど、考える。はまるとずっと時間を忘れてやってしまうゲームです。

ノイ (Neu) は、1988年に発売された日本のカードゲームで、 JAGA(日本ゲーム協会)作、おもちゃ箱イカロス(山梨県北杜市小淵沢)から発売されました。 結構昔からあったんですね。 現在2020年、令和の時代となっても全然面白さに変わりはないみたいです。 さて、そのルールについてご紹介致しましょう。

ゲーム名Neu(ノイ)
ジャンルカードゲーム
カードの種類数字カード1~9 各3枚 それぞれの数を足す

10 6枚 10足す

50 2枚 50足す

-1 2枚 1引く

-10 4枚 10引く

101 5枚 合計に関係なく合計を101にする

指示カード

PASS(パス) 4枚 次プレイヤーに順番を回す

TURN(ターン) 4枚 順番が逆回りになる

SHOT(ショット) 2枚 次プレイヤーを指名する

DOUBLE(ダブル) 2枚 次プレイヤーはカードを2枚出さなければならない

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ルール説明

プレイ人数は2人以上。親を決め、全員が3枚ずつの手札になるようカードを配ります。 そして、さらに、チップを3つずつ配ります。 残ったカードは裏向きのまま、山札にしてプレイヤーの中央に置きます。 最初に、親が3枚の手札の中から1枚を選び、表向きに山札の隣に置きます。 このとき、カードの数字を、プレイヤー全員に聞こえるように宣言し、その後、山札からカードを1枚引きます。 順番は時計回りで、左隣のプレイヤーに移ります。 カードを1枚、前プレイヤーが出したカードに重ねて置き、2枚のカードの合計を宣言します。 その後、山札からカードを1枚引きます。 (この時カードを引き忘れた場合、ゲーム終了まで手札2枚でゲームを続けなければならない) これをプレイヤー全員で繰り返します。 勝負の決まり方について、 ちなみに、このゲームは、勝つ人を決めることではなく、負けを決めるゲームとなっております。 ルールに従ってカードを出し、次第にカードの合計が大きくなっていきます。 合計は101まで許されますが、101を超えることはできません。(合計が101の状態で出せるカードは、-10、-1、101、指示カードのみ) 手札のカードが、合計101を超えるものしか持っていない場合、そのプレイヤーの敗北となります。 チップの使用法 ゲーム開始時、各プレイヤーはチップを3枚持ちます。 ゲームに敗北したプレイヤーは、チップを1枚失います。 全てのチップを失ったプレイヤーは、ゲームから脱落し、次回からのゲームに参加できません。 これをプレイヤーが1人になるまで続け、最終的に残ったプレイヤーが、ゲームの勝者となります。 他のゲーム (例えばUNOなど)との違い UNO等の場合、プレイヤーは手札を無くせば勝利なので、プレイヤーの優勢、劣勢が明確に分かるが、ノイでは手札の枚数が常に変わらないため、プレイヤーの優勢、劣勢が分かりません。 さて、このゲームのプレイ動画は結構な数アップされてますので、 見てみて、面白そうだなぁ、と思ったら、ぜび、購入してみてくださいませ。 見てるだけでも面白いので、絶対に損はしないと思います。多少酔っててもできます。ちょっと計算がおそくなるくらい、、 価格帯も、2000円程度になるので、お試しとしても、良い価格帯のような気がしますね。一回買ってしまったら、もちろん、ソーシャルゲームのような課金はございません。

シンプルな中にも運・戦略が必要なガードゲームなので、幅広い年齢層で、お子様から大人、男女関係なくたのしめるのではないでしょうか。