簡単だけど心理戦!パーティーゲームやお子様との遊び時間に。 大人もハマる「ハゲタカのえじき」

グループで遊ぶ時や、どこかに遠出するときに、少し暇になったりしませんか? そういう時に、このカードゲーム「ハゲタカのえじき」をお勧めいたします。

このハゲタカのえじき(Hol’s der Geier)は、ドイツのカードゲームです。 1988年にラベンスバーガー社から発売されました。日本ではツクダ プレイシングス社から発売され、現在はメビウスゲームズ社が販売しています。 作者はアレックス・ランドルフさんという方で、プレイ人数は2 – 6人となっております。1988年、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされました。 ちなみに、この、メビウスゲームズ社は、主にドイツの輸入ボードゲームを扱うボードゲーム専門ショップとなっております。 1993年、九段下にて、主にドイツゲームを中心に輸入販売を行うボードゲームショップとして創業し、1997年に有限会社メビウスとして設立。2003年に水道橋の店舗に移転しました。 創業以来、輸入ゲームに独自の日本語訳説明書を付属して販売するのが特徴であり、この「メビウス訳付き」輸入ゲームは多くのゲームショップで委託販売されている。海外の人気ゲームを他社の日本語化に先駆け販売し、普及の礎となることも多い。(例:カタンの開拓など) (ニムト/カルカソンヌ/コロレット/ごきぶりポーカー/お邪魔者/マンマミーヤ/ボーナンザ/ハゲタカのえじき/ぴっぐテン/ミッドナイトパーティー/キュージェット/サンファン/お先に失礼しま~す/ゲシェンクなど) また、毎年ドイツのエッセンシュピール内で開催されるカルカソンヌ世界大会、日本代表選考の主催も務めています。 カルカソンヌというボードゲームも改めてご紹介いたします。 簡単に概要を説明すると、1ゲーム約10分から15分程度ででき、非常にシンプルなルールながら、同じ数字を出さないように、あるいは得点がマイナスの場合同じ数字を出して別の人に押し付けるように、お互いの心理を読み合う部分にゲーム性があります。

名称ハゲタカのえじき
プレイ人数2-6人
対象年齢8歳以上
プレイ時間20分程度

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詳しいルールはこちらから。

プレイヤーはそれぞれ15から1の数字が書かれた15枚のカードを手札として持ち、それとは別に10から-5の点数が書かれた15枚の得点カードをシャッフルした後に山札として裏向きに場に置いた状態からスタートします。 まず山札から得点カードを1枚オープンし、プレイヤーは手札から任意のカードを1枚選んで伏せて場に出します。 全員が出したら同時にオープンして場に出たカードを比べて、得点カードを獲得するプレイヤーを決めます。 場の得点カードの数字がプラスの場合は最も数字が大きいカードを出したプレイヤー、マイナスの場合は最も数字が小さいカードを出したプレイヤーが得点カードを獲得する事になります。 ただし、複数のプレイヤーが同じ数字を出した場合は、その数字は無効とされ、次点のプレイヤーが獲得します。 また、全員のカードが無効の場合は得点カードは誰も得られずに持ち越され、次のラウンドで誰かがそのラウンドの得点カードと共に獲得する事になります。 誰が獲得するかは持ち越された得点カードとそのラウンドの得点カードの合計得点がプラスかマイナスかで決まります。 使った手札は捨てられ、再利用は不可。15ラウンド行い、合計得点が最も高いプレイヤーが勝ちとなるゲームです。 プレイヤーが等しく、手札を全て使用するので、つかう順番や、戦略でかなり変わってきますし、頭も使います。 相手とわざと同じような数を出そうとしてみたり、攻めてみたり、戦い方は様々なパターンがあります。

こちらのボードゲームもプレイ動画が結構出ておりますので、是非ご覧下さいませ!