マツコさんの「おいしい」は8億円の経済効果⁈『月曜から夜ふかし』で紹介された絶品わらびもちから、『マツコの知らない世界』紹介のおみやげ人気No.1ミルフィーユまで、本当に美味しいものだけを集めました。あなたの「食べてみたい」がすぐ届く、至高のお取り寄せグルメ8選です。
※価格や商品情報は本記事執筆当時のものです。
※すべて編集部で実食したものをご紹介しております。販売実績によりアフィリエイト手数料をいただいている場合がありますが、商品評価等には一切影響がありませんので、安心してご覧ください。
【和菓子】
① 笹屋昌園/わらび餅

『マツコの知らない世界』紹介後、1週間で1,000万円売れた伝説のわらび餅。京都・龍安寺の門前にて、大正7年から続く老舗〈笹屋昌園〉。最高ランクである国産Aランクの本わらび粉を贅沢に使用した「極み」は、とろりと溶け出す食感とともに、本わらび粉特有の芳醇な香りが広がります。「白蕨」は、京都の有名豆腐店「とようけ屋山本」の濃厚な豆乳をベースに、店主が3年の歳月をかけて生み出した逸品。こちらはぷるんと弾力のある“もちもち食感”と、豆乳のふんわりとした優しい甘さが魅力です。包丁でスッと切り分けられるので、来客時のおもてなしにも重宝。黒蜜ときな粉をたっぷりかけて、自分好みに味変するのも楽しいですよ。
② 億万両本舗和作/究極のあんこ

「月曜から夜ふかし」で一躍話題となり、レビューは700件超え。TVチャンピオン優勝の〈億万両本舗和作〉の職人が、北海道十勝産小豆と最高純度の氷砂糖を使い、天候に合わせて炊き上げる“生きたあんこ”が3種と、最中皮が入った贅沢なセットです。食べる直前に自分で挟むから、パリパリ食感と香ばしさがケタ違い!舌の上ですうっと溶けるなめらかな「こしあん」、トーストにのせると背徳感たっぷりの「あんバター」、小豆のふっくらツルンとした粒感がたまらない「粒あん」の3種類。その日の気分で楽しめて、一家に1セットほしい逸品です。
③ 船橋屋/くず餅プリン

芥川龍之介や西郷隆盛といった偉人たちにも愛されてきた、220年以上の歴史を誇る老舗。東京駅にある系列店〈船橋屋こよみ〉不動の人気No.1商品です。プリン本体は牛乳と卵のコクが際立つ仕上がりで、甘さは控えめながらも満足感は十分。ここにコク深い秘伝の黒蜜や、サクサクとした食感の粗挽ききな粉をかければ良いアクセントになり、最後まで飽きさせない完成度の高さは流石の一言です。木製スプーン付きで手軽に食べられるので、東京駅での手土産や移動中のおやつにも最適。一度食べれば、他のプリンでは物足りなくなるかもしれません。
④ 榮太樓總本鋪/名代金鍔

200年もの間、日本橋の地で暖簾を守り続ける〈榮太樓總本鋪〉。秘書1,000人が選ぶ「接待の手土産セレクション」で特撰を受賞し、『かりそめ天国』でも紹介されたのがこのきんつば。希少な北海道十勝産「エリモ小豆」のコクが活きたつぶしあんを、職人が一つずつ手包みし、丸い型で焼き上げる製法は、なんと江戸時代からの伝統。従来の「固くて甘すぎるきんつば」のイメージを覆すあんは驚くほどしっとりとして柔らかく、上品な甘さが口いっぱいに広がって満足度は十分。食欲をそそる芳醇なごま油の香りも手伝って、これから“きんつばは榮太樓”と指名買いしたくなるはず。
【洋菓子】
⑤ フランセ/果実をたのしむミルフィユ

表参道に本店を構える洋菓子ブランド〈フランセ〉の看板商品。JR東日本おみやげグランプリ1位、ぐるなび「接待の手土産」入選と、プロも認める確かな実力派。幾層にも重なったサクサクのパイ生地、風味豊かなクリーム、そして繊細なチョココーティングが三位一体となり、絶妙なバランスを奏でます。フレーバーはいちご・れもん・ピスタチオ・ジャンドゥーヤの4種で、ホワイトチョコの優しい甘さと果実味豊かな酸味が口いっぱいに広がるいちご味は、編集部でも絶賛の嵐!人気イラストレーターが手がける華やかなパッケージデザイン・手が汚れにくい個包装・常温保存可能な手軽さという、3拍子揃った優秀なお菓子。東京駅にも店舗があり、帰省時やお配り用など大活躍してくれますよ。
⑥ ヴィヨン/ヴィヨネット

「これ、本当にバウムクーヘン?」と思わず二度見してしまう、1965年創業の老舗〈ヴィヨン〉の花器型バウムクーヘン。カルピス発酵バターと高級卵・しんたまごを贅沢に使い、メレンゲの力だけで焼き上げたみっちりと密度の高い生地は、「飲み物がいらない」と称されるほど。パサつきとは無縁の、喉をなめらかに通る快感をぜひ。中に閉じ込められた木苺ゼリーの爽やかな酸味と、外側を包むフォンダンのシャリッとした歯ざわりも良いアクセントになり、最後の一口まで飽きさせません。結婚祝いや出産祝いなどの縁起物としても喜ばれる、嬉しい驚きに満ちた一品です。
⑦ h.u.g-flower/チーズテリーヌ

六本木や横浜に店舗を構える〈h.u.g-flower(ハグフラワー)〉は、元々は岐阜のフラワーショップから始まったという異色のチーズテリーヌ専門店。フォークを入れた瞬間、しっとりと吸い付くような官能的なまでのなめらかさ。北海道産チーズのコクに、サワークリームの爽やかな酸味が重なり、最後はバニラビーンズの香りが鼻を抜けます。一口ごとに表情を変えるテリーヌの虜になり、気づけば最後の一口。それでいて小麦粉を使わず、卵とチーズ、乳製品の力だけで焼き上げた完全グルテンフリーというから驚きです。冷凍で3週間日持ちし、食べたい分だけ解凍できるスマートな個包装でギフトにも最適。実はワインやウイスキーとの相性も抜群で、大人の晩酌をクラスアップさせてくれます。罪悪感のない贅沢を、心ゆくまで。
【グルメ】
⑧ 無限堂/稲庭うどん

「日本三大うどん」の一つに数えられる「稲庭うどん」。1983年創業〈無限堂〉の職人が「手綯い(てない)」という伝統技法を用い、生地と対話しながら一筋ずつ丁寧に仕上げたものです。茹で上がった麺は、細身ながらもしっかりとしたコシがあり、噛むほどに小麦の清々しい香りが広がる極上の喉越し。うどんの美味しさを引き立てるのは、力強い鶏の旨味と椎茸の香りが絡み合う、日本三大地鶏の一つ「比内地鶏」の出汁。飲めるほど美味しいつゆと、極細麺の完璧なマリアージュ。特筆すべきは、常温で製造日より約2年(730日)という圧倒的な賞味期限の長さ!バテ気味の体には氷水で締めたうどんでサッパリと、冬はよく煮たうどんでお腹から温まって…と一年中飽きずに楽しめます。お中元やお歳暮で贈れば、「気が利くね」と喜ばれること間違いなしのご馳走です。意外なことに稲庭うどんは、かつては将軍家への献上品や宮内庁御用達として、一般の口には入らない“超高級品”だったそう。週末のお昼ごはんは、お殿様気分でいかが。
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